車のおすすめ掃除機の選び方!強力サイクロン式で犬の毛も楽に取れ長時間使用可能なドウシシャ「ステック&ハンディクリーナー」

家電

4児の子育て奮闘中の主婦です。子供が汚すのは当たり前。どこもかしこも毎日お掃除しなければならない状況です。家の中は頻度にお掃除しますが、ほぼ毎日乗る車はお掃除頻度が低く、乗るたびに汚れが目について不快になります。そこで出会ったのがドウシシャ「ステック&ハンディクリーナー」。充電式でもサイクロン式なので強力です。車内に落ちた食べくずはもちろんのこと起毛にまとわりついた犬の毛まできれい取れる吸引力があります。フル充電から20分と長時間、車の隅々まで掃除可能でするのでおすすめです。もちろん家の掃除でも大活躍してくれます。このハンディクリーナーをレビューします!(この記事は「4児の元気主婦」さんの寄稿です。)

車の掃除機選びに欠かせない4つのポイントって?

子育て中のご家庭では、家の中も車の中も汚れることがすごく高くなりますよね。家のリビングの掃除機は毎日大きめな掃除機ですませますが、車のお掃除はつい後手に。車は家より汚れるのに。遊び盛りの子供がいる我が家ならなおさらです。

というのも我が家の場合、子供たちがサッカーをした後の砂や泥汚れ、そして我が家は犬を飼っているのでどうしても靴下に毛がついてしまい、それを車内に持ち込むという汚れも気になります。車内はじゅうたんのような床なので人間の髪の毛だけでなく犬の毛もからみつき掃除が大変です。はじめはコロコロで掃除していましたが、あまりに汚れが酷いので掃除機に頼むしかないという結果となりました。

そこで調べてみると車用掃除機選びの4つのポイントは以下の通りでした。

  1. コードレスつまり充電式
  2. 強力な吸引力
  3. 連続長時間使用
  4. アタッチメントが使いやすい

Amazonで調べると、車載掃除機、つまり12Vのシガーソケットから給電する人気タイプもあったんですが、部屋の掃除でも使えるものとして、やっぱり充電式のコードレスタイプが良いと考えました。

車用掃除機選びの2つ目もポイント「強力な吸引力」についてですが、コードレスタイプは高額のものでも、100Vコンセントから直接給電されるタイプよりどうしても吸引力が劣ってしまいます。でも犬の毛まで取れるほど強力なものが欲しいと考えました。できれば吸引力が落ちにくいサイクロン式です。

車用掃除機選びの3番目のポイント「連続使用時間」つまりバッテリーがどのくらい持つのかということと、連続でどのくらいの時間フル稼働できるのかということも気になりました。

加えて、ゴミがそのまま簡単に捨てられることも条件として探しました。紙パック式ではなくサイクロン式なら大抵ワンタッチで捨てられるので条件を満たすはずです。

もちろん価格との折り合いもありましたが、ネットで検索して ドウシシャ「スティック&ハンディクリーナー(パワーブラシ)ホワイト(PERIA VSQ-801D-WH9」にたどり着くことに。我が家の車内の三大汚れ、犬の毛と子供たちの食べ物カスと砂汚れ、これを一気にこのスティック型ハンディー掃除機で解決できると思ったのです。

ドウシシャ「スティック&ハンディクリーナー(パワーブラシ)」の魅力は以下の通り。

  1. 吸引力が落ちにくいサイクロン式
  2. 標準設定で22分の長時間使用可能(強力モードは12分)
  3. アタッチメント「パワーブラシ」付き
  4. 本体重量は2.7kg
コードれすスティッククリーナー

出典:e-doshisha.com

ブラシとノズルとで吸引力が強力に

実際に車を掃除してみると、たいていのゴミは吸引することができました。さすが、吸引力が落ちにくいサイクロン式です。

車のシートの間は短いブラシを装着して掃除をし、床は長いノズルで掃除をするととても車内がキレイにお掃除できます。床のじゅうたんは全部はがして外において、ゆっくりちょっとずつノズルを動かすことでしっかり汚れがとれます。

ドウシシャ「スティック&ハンディクリーナー(パワーブラシ)

髪の毛や犬の毛も楽に吸引

なかなか強敵な犬の毛もゆっくりかければ吸ってくれます。子供のお菓子の食べ物カスや砂汚れは一瞬でなくなります。

とても重宝するのは、ブラシとすきまノズルが一体となっているアタッチメントです。

ブラシとすきまノズルは車の掃除に大活躍してくれますが、一体になっているので車まで運ぶ手間や落とす心配がありません。これは使ってみて分った嬉しい機能でした。

充電が切れるギリギリまでフルパワーで動いてくれます。

車の掃除で気になる点の一つはブラシの汚れがひどくなることです。でも、ドウシシャ「ティック&ハンディクリーナー」はブラシを取りはずし洗えるでの、家でも気持ちよくお掃除できています。

サイクロン式なのでたまったゴミは簡単にポンっと捨てることができるので非常に便利でした。紙パック式ではないのでゴミをためる部分の掃除は不要なので便利です。

充電式スタンドがコンパクトなので部屋の隅においておいても全然気にならないところが気に入ってます。

ドウシシャ「スティック&ハンディクリーナー(パワーブラシ)。立て掛け。

今まで車のお掃除というと、コンセントの届く場所まで車を移動させて、掃除機をかけ、犬の毛はコロコロを何枚も何枚も使ってお掃除していたのでハンディクリーナーのおかげで一気に車のお掃除が楽になりました。

あまりに便利なので、家の中で階段のお掃除にも使うようになりました。家のなかのホコリや髪の毛のゴミはゆっくり動かさなくても軽々吸い込んでくれます。私は車内のお掃除用にハンディークリーナーを購入しましたが、家の中のお掃除にもおすすめです。

髪の毛も軽々吸い込んでくれるサイクロン掃除機。

充電は本体を以下のように付属の充電ホルダーにセットすればOK。約8時間でフル充電しちゃいます。

充電ホルダーにセットしたドウシシャ「スティック&ハンディクリーナー(パワーブラシ)」

デメリットは?

見た目も可愛らしく気に入っていますが、長い時間掃除していると重たく感じるかもしれません。これって大抵のワイヤレスクリーナーの問題点なんですけどね。

また、ハンディクリーナーを長いノズルで使用するときの接続がわりと力が要ります。接続と同様にはずすときも力が要ります。しっかり接続される感覚なのでお掃除中にポロッととれてしまうことは絶対にありませんが、強いて言うなら欠点は接続かと思います。

ノズルを外すときは赤いボタンを押して引き抜きますが、押しながら力を入れて抜くことがちょっと困難に思われる方がいるかもしれません。充電スタンドに立てるには必ず本体とノズルを別々にしなくてはならないので、ハンディクリーナーを使うたびにこの行為は絶対に行わなければなりません。

それから、充電が切れるのは何の前触れもなく突然電源がおちます。充電残量が目でわかると便利だなと思います。

また、家のお掃除を一気に掃除機かけてしまいたいという方にはおすすめできません。途中で電源が切れてしまいます。標準モードではおそらく20分くらいで充電が切れてしまうのではないかなと思います。これでも長いほうでしょう。でも、やはり一気に掃除機をかけたいという方はコードレス充電型は不向きかと思われます。

まとめ

私はこのハンディクリーナーに満足しています。我が家にとって便利な掃除機なので使用頻度が高く、購入してよかったと思っています

バッテリーは長寿命のリチウムイオンバッテリー。毎日使うのでバッテリーの寿命が気になるところですが、バッテリー交換が可能みたいなので今では安心して使いまくっています。

そんなこんなでドウシシャ「ティック&ハンディクリーナー」はこまめにお掃除をする方や階段、車のお掃除をする方にお勧めしたいです。吸引力もあり、持ち運びしやすいからおすすめです。

強いて言えばこの製品に限らずコードレスはどうしても吸引力が弱いです。それで、お金に糸目を付けないのであれば、ダイソンのコードレスクリーナー、特に最新の「サイクロン V10」がおすすめ。これはコードレスで最高レベルの吸引力を達成しています。

でも値段が安いもの、そして車に入れっぱなしでもよい掃除機なら、車のシガーソケット(12V)から給電する BLACK+DECKER 車用クリーナー ピボットオート PAV1205 がおすすめ。バッテリー切れを心配することなく車の隅々をトコトンお掃除可能です。Amazonでは車用クリーナーとしてベストセラーです。延長ホースで狭いところもとことんキレイにできますよ。

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